【実践編】まずは貯金をしよう!不動産投資のために私が実践した方法

現状、不動産投資を始めるためには一定の自己資金が必要です。

私が実際にお金を貯めるために行動してきた方法を記載しました。

 
かつお
まずは種銭(最初のブースターとなるお金)をある程度貯める必要があるんです。

給料が振り込まれたらまずは生活資金と切り分ける

待ちに待った給料日。

みなさんは給料が振り込まれたらどうしますか?

私は給料日の直後にはまず「生活口座」に毎月決めた金額を移動します。

「生活口座」とは各種公共料金、日々の食費、娯楽費、衣服など、生活するために必要な出費をするための口座です。

この口座に毎月「○万円」移動するのです。

私の場合はこの方法を取り始めた当初は「10万円」を移動していました。

なぜこの作業を行うかというと、自分が今月使いすぎなのかどうかを定期的にチェックできます。

具体的には以下のイメージです。

■10万円の生活費の内訳(10年ぐらい前です、ざっくり)

 通信費  :4000円
 水道光熱費:20000円
 食費   :40000円
 日用品  :10000円
 交際費  :5000円
 衣服理容 :5000円
 自動車  :10000円
 その他  :6000円

こんな感じで毎月各費用にどれだけ使うのかということを先に決めておいて、10万円以上は追加で入れないということを決めておきます。

生活口座には常に2~3ヶ月分の生活用の資金を入れておきます。

上記の口座を毎日、毎月チェックすることで、今月はどの費用が膨らんでるのか、またはどの費用に余剰があるのかを定期的に確認します。

これをずっと継続していくと、必要以上にお金を使わなくなってきます。

私の場合は「10万円」と決めていたので、この金額より2ヶ月ぐらい少なく生活ができた場合は翌月はちょっと贅沢してみようと、ちょっと贅沢な外食に行ってみたりしていました。

そうすることで上記に移動した「10万円」以外の給与振込口座のお金からは「住宅ローン」以外の引き落としはありませんので、必然的に給与振込口座には余剰金が貯まっていきます。

仮に昇給してもこの「生活口座」の流入資金は変えずに生活していけば、「生活水準」をキープしたまま余剰資金の貯めるスピードが上がっていくことになります。

そして、自分のビジネスを持ったり、給料が大きく増えたりした場合に「生活口座」の金額を見直しして「10万」→「12万」に変えてみる。など調整し、少しずつ生活水準を上げる事をしてきました。

 
かつお
意識的に貯金をするのではなく、無意識にお金が貯まる環境を作ることが大事なんです。

日々の生活費の棚卸しをする

「生活口座」による固定金額を移動する方法をとり、毎月のお金の流れを確認する習慣をつけると、今度は毎月膨らんでいる金額が気になってきます。

その月に発生した「必要なもの」の購入に関してはその都度判断すればいいと思いますが、日々の生活費の中でも毎日出費している費用はあると思います。

「コンビニ弁当」「コーヒーなどの飲み物」「土日の外食費用」Etc

これらの「毎日」または「毎週」出費している費用については基本的に無意識に選んでいる事が多いと思います。

これらの費用を定期的に棚卸ししてみるのです。

  • 例えば「お茶」はもっと安いお茶を探し、コンビニではなくスーパーで買うようにしてみる。
  • 自動販売機のコーヒーを飲む回数を意識的に減らしてみる。
  • 土日の外食については毎週ではなく2週に1回などに減らしてみる。

これらを定期的にチェックしていきます。

些細な事のように見えますが、これらの見直しを行った結果、1日あたりの出費が仮に100円減ったとします。

そうすると1ヶ月で約3000円の節約になります。年間換算すると36000円です。

これが200円分の節約となると、年間で72000円節約できたことになります。

無意識に使っているお金を少し見直すだけで年間通してみた時の効果は意外と大きくなります。

その対象を増やすほど効果は高くなりますので、定期的に無意識に日々出費している費用に無駄がないかのチェックをすることをおすすめします。

マネーフォワードで家計をつける

そもそも、お金を定期的にチェックする習慣はしっかりと記録を残していいないとなかなか意識的に確認することができません。

そのため私は「マネーフォワード」を使って家計の管理を行っています。

この「マネーフォワード」は無料で登録できる上に、口座や各種QRコードアプリ、クレジットカードと連携をすることで、自動で履歴を取ってくれます。

これがとても便利です。

特にコンビニなどでの細かな支払いを電子マネーで支払うことにより、なんの費用を支払ったのかが記録に残っていきますので、月々の出費の内訳もすぐに確認することができます。

ただし、現金で支払った場合に関してはご自身で記録を残す必要がありますが、現在はだいぶ電子マネーやQR決済も増えてきており、ほとんどの場合は携帯電話から支払うことが可能です。

 
かつお
なお、私はAUユーザーですので、すべて「auPAY」に集約しています。ポイントとてもたまりますよ。

お金の動きを意識するためにも「マネーフォワード」は導入する価値があるアプリだと思います。

良い財布を買ってお金にとって居心地のよい環境を作る

私の場合ですが、意識的に良い財布を持つようにしています。

少し値の張る良い財布を持つと、財布を大事に使おうと意識するようになります。

そしてその結果、お金をより一層大切に扱おうと思うようになります。

また、これは本当かどうか分かりませんが、年収は財布の値段の200倍になると言われているそうです。

なお、私は思い切ってココマイスターの「12万円」の財布を購入してみました。

新しく良い財布を購入すると、お金に対する意識が変わってきます。

■お金にとって居心地がいい環境を作る
  お金を揃えて入れる
  毎週財布を磨いて手入れする
  レシートやポイントカードは極力入れない
  常に多めの金額を入れておき財布に常に入っている金額を覚えさせる

まだ、私は財布の値段の200倍の収入には届いておりませんが、財布を変えてから新しい物件を買えていることもあり、運気上昇に一役かっているかもしれません。

 
かつお
財布は毎日定位置にきれいにおいて、定期的に手入れしてるんですよ。

なお私が購入し財布は「ココマイスター」の「シェルコードバン・アーチデューク」です。

シェルコードバンは使えば使うほど光沢が増していき高級感が上がっていきます。

とってもお気に入りです。

ココマイスターの財布はこちらからどうぞ。素敵な財布が沢山あります。

 

まとめ

以上、ちょっとしたことですが、私が意識的に日々行っているお金に関してのルーティンをまとめてみました。

少しでも参考になれば幸いです。

 

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現在は不動産投資を主軸において「投資」活動を続けています。 私は誰もが「投資」をもっとしたほうがいいと思っています。 というか40年以上生きてきてここ最近特に強くそう思うようになりました。   か[…]