【実践編】少しでも早く「自己投資」をしよう!|自己投資のメリット

現在は不動産投資を主軸において「投資」活動を続けています。

私は誰もが「投資」をもっとしたほうがいいと思っています。

というか40年以上生きてきてここ最近特に強くそう思うようになりました。

 
かつお
なんだかんだ自己投資が最強だと思います!

時は金なり(Time is money)

最近私は小さな頃からよく聞いている、この「時は金なり」ということわざについて深く意識するようになりました。

人生の長さには人によって差はあるのかもしれませんが、一人ひとりに流れている時間自体はどのようなお金持ちでも、お金がない人でも、子供でも大人でも同じ時間が流れています。

その時間をどのように使うか。

この時間の使い方によって自分の将来は決まっていくと思うようになりました。

みなさんは日々生活している際に時間の使い方を意識できていますか?

学生を終えた後の学習(自己投資)について

多くの日本人の方は「小学校」「中学校」「高校」そして必要に応じて「大学」と学ぶ期間があります。

大体9年~15年の間の就学期間が日本の制度として用意されていると思います。

1日あたり時間数にして平均約6時間ほどの時間を学習する時間に使っていると仮定するとざっくり計算で年間2190時間。

15年間で32850時間の時間をこの期間勉強に費やした事になります。

そして多くの方は自分の勤め先を見つけ、ご自身の勤め先の技術を身につけるための学習や努力を続けていくことになります。

ご自身の勤め先でのスキルアップはあくまでもその勤め先の枠内での伸びしろに限られてしまいます。

 

ちなみに一般的に「大学」を卒業した場合22歳です。(留年等しなければ)

仮に65歳を定年とした場合の年数は43年あります。

例えば、この期間に「学生時代」と同様に「学習(自己投資)」を続けたらどうなるでしょうか。

  • 1日1時間「自己投資」した場合:年間365時間×43年=15695時間
  • 1日2時間「自己投資」した場合:年間730時間×43年=31390時間

1日2時間毎日自己投資を行うと、学生の頃の学習時間とほぼ同等の時間を使える事になります。

これを実践した人と実践しなかった人の差は単純計算で2倍となります。

日本の学校ではお金のことを教えてくれない

ところで、日本の学校(少なくとも私が義務教育を受けていた頃)ではお金についての教育は存在していませんでした。

そのため、卒業しても「株式」、「為替」、「金利」、「保険」、「住宅」など、社会人が一般的に身に着けてかなければいけない教養は身についていませんでした。

何も学習しないまま、各種金融商品を選択していかなければならないのです。

これらの知識を身につけるためには日本に住んでいる以上は各自がご自身で時間を確保して学習を続けていかなければならないと思います。

この知識を身に付けないまま普通に就職してしまうと、会社から天引きされる税金をあまり意識することなく、特に疑問を感じずに日々生活し続ける事になります。

かくいう私も10年以上は税金についてなんら意識を持つことはありませんでした。

お金の勉強をしよう!

このような日本ですので、特に意識せずに生活をしていくと、金融知識を自ら取得しに行った人とは日々少しずつ知識格差・情報格差が広がっていきます。

にもかかわらず、多くの人はお金についての自己投資をしません。

「時は金なり」です。

これに気づいたら、今すぐにでも行動を始めるべきかと思います。

お金は時間をかければ稼ぐことはできますが、時間はお金をいくら積んでも買えません。

誰しも時間は同じスピードで進んでいますので、その時間をどのように活用するかが重要だと思います。

自分が行っている活動を3つに分類しよう

それでも多くの方はこう思われると思います。

そうはいっても、「忙しい」からそんな時間は取れない!

自分もそうでした。

でもよくよく自分が生活している時間を棚卸ししてみると、少なくとも私は時間をとても無駄遣いしていました。

自分が活動している時間を大きく棚卸しすると以下の3種類に分けることができます。

  • 「投資」:自己研鑽・自分のステージを上げるための活動。
  • 「消費」:生活するために必要な活動。
  • 「浪費」:特に生活する上で必要のない活動。

みなさんはこの「投資」にどれだけの時間を使っていますか?

私は以前は一切この時間を取れていませんでした。

ちなみに、20代の私の考え方は以下のとおりでした。

 

<以前の私の時間の概念>

  • 「投資」:仕事・それに付随するスキル取得
  • 「消費」:食事・睡眠・テレビ・ゲーム・旅行
  • 「浪費」:特にしていない

仕事のクオリティを上げるための技術取得は「自己投資」だと考えていました。

たしかにその側面はあるのですが、いかに昇進したとしてもよほどの重役にでもつかない限り高額な収入を手に入れるのは困難だと思います。

それは果たして投資と言えるのでしょうか。

 

<今の私の時間の概念>

  • 「投資」:読書、ビジネス系・金融系YouTube、リラックスするための旅行
         ブログ、Twitter、子供と遊ぶ時間(ゲーム・公園・勉強)
  • 「消費」:勤務時間・食事・睡眠
  • 「浪費」:一人で遊ぶゲーム、ダラダラと垂れ流しているTV、YouTube、漫画

「投資」「消費」「浪費」それぞれに当てはめて自分が行動している時間を当てはめてみると、それが「投資」につながっているのか、「浪費」になっているのかは人によって変わると思います。

同じコンテンツでもそれを見ることで自分にとってプラスになっているかどうかで判断するようになりました。

それはどんなコンテンツでも「投資」になる可能性もあれば「浪費」になる可能性はあると思います。

私はたままた上記でまとめたとおりでしたが、例えば「ゲーム」をやるにしてもそれを実況してYouTubeに上げることで収益化できている方においては、「投資」と言えるかもしれません。

この「浪費」に当たる時間をいかに減らし、投資に回していくのかが人生を好転させるために重要な考え方だと私は思います。

まとめ

以上、少しでも早く「投資」をしたほうがいい理由をまとめてみました。

みなさんもこれを機会に是非時間の使い方を見直してみてはいかがでしょうか。

 

あわせて読みたい

現状、不動産投資を始めるためには一定の自己資金が必要です。 私が実際にお金を貯めるために行動してきた方法を記載しました。   かつお まずは種銭(最初のブースターとなるお金)をある程度貯める必要があるんで[…]